今だから知っておきたい!小学生が英語を身につけるためのコツ③〜実践編〜

これまで

今だから知っておきたい!小学生が英語を身につけるためのコツ①〜解説編〜

今だから知っておきたい!小学生が英語を身につけるためのコツ②〜方法編〜

をお送りしてきましたが、今回は最後となる実践編をお送りします。

実際に英語をやってみた、子どもの変化

現在、小学2年生の娘は幼稚園での英語授業をきっかけに、5歳から英語に興味をもち始めました。
英語に少しずつ慣れ親しみ、英語の勉強を続けきた娘の変化について私の体験談を紹介したいと思います。

もちろん人それぞれ英語の勉強のやり方はあるかと思いますし、考え方もそれぞれですが、この記事では私の娘が学んできた勉強法とどこまで習得できたのか?をお話したいと思います。

これから英語を始めようと考えているママの参考になればと思います。

幼稚園で英語に初めて触れる

娘が通っていた幼稚園では年中クラスになると週に1度英語の授業がありました。

幼稚園専属のネイティブの先生が教えていました、娘は最初アメリカ人の先生(男性)に戸惑っていた様子でしたが、いつも笑顔で子どもたちに接しているときはオーバーリアクション!

とても楽しい先生で、すぐにフレンドリーな関係を築くことができ先生のことが大好きになりました。
年中クラスの授業の内容は基本的に先生は英語で話していました、挨拶は子どもたちも英語です。

娘が最初に覚えた単語は「hello」でした!
娘は「hello」がとても気に入っていて会う人みんなに挨拶していましたね-!
覚えて1ヶ月ぐらいは「hello」をたくさん使っていましたよ。

授業のメインはカードを使って単語を覚えるというやり方で、子どもたちが見て理解できる動物や身の回りの物、単語が書かれたカードを見せて先生が単語を言った後に子ども1人づつにカードを見せて単語をゆっくりと教えながら声に出して言わせていきます。

年長クラスでの英語の授業の内容も年中クラスと大きく変わりありませんでしたが、カードを使ったレッスンでは先生が単語を教えるのではなく、カードの絵を見ただけで英語で答えるという内容になりました。

娘も元気よく手をあげて「Apple」「dog」「rice」などの簡単な単語は話せるようになっていました。

そして毎回、英語の歌を2曲歌っていました。
娘は覚えられた部分だけを自宅に帰ってきて歌ってくれていましたね…。

私の娘が幼稚園での英語授業で学んで出来るようになったのは

●英語で挨拶ができるようになった

●簡単な単語なら絵を見て話せるようになった

●英語の歌をたくさん覚えられた

●英語に自然に入っていくことができた

それからNHKの英語の番組を毎日見ていて、発音を真似して話す練習をしていましたが、この頃はまだ上手に発音するのが難しかったです。

英語教室に通うようになった結果は?

娘は幼稚園の年長クラスの12月に幼稚園の友達3人と、英語教室の無料体験レッスンに通ってみることにしました。
4回無料だということだったので私も、それなら是非やらせてみたいと思ったからです。

先生は日本人の若い女性でした、無料体験中は親もレッスンを見学することができたのも良かったですね。
先生は帰国子女ということもあり、発音は本当に素晴らしくて教えかたも優しく丁寧でした、何より子どもたちが楽しく英語に触れることができる工夫がいっぱいあって感動しました!

そして無料体験が終わる1週間前に先生から、娘は飲み込みも早くて英語が好きだと言っていたと教えて頂きました。
娘に英語を続けたい?と聞いたら「うん!英語ずーっとやりたい」という答えが返ってきたんです!

せっかく本人がやる気になっているのを無駄にしてはいけないと思い、正式に始めることにしました。
英語教室に通い出して3ヶ月後には、ABCの歌を全部歌えるようになって、単語の発音が徐々にできるようになっていました。
塗り絵で問題の英語を塗りつぶすことも1人で出来るようになりました。

1年生になると、英語の単語を繋げて話せるようになり、A~Zまでのアルファベットも見ながらですが、スラスラと書けるようになりました。

現在は、日本語を英語に訳すことができます、まだ簡単な単語ですが花はFlowerとか、蛇はsnakeなどです。
けれども発音は本当に上達していますし、私が発音すると違うと怒られるほどです…。

英語教室は週に1度1時間程度ですが、上達の早さに驚きました、私は先生からアドバイスされたことが強く残っています。「英語は大事です、けれども中学校で授業がスタートしてから始めていては遅いんです…、いきなり覚えるのは難しいんです…。
まだ頭が柔軟な小さいうちから英語に慣れ親しむことで英語を嫌いだという先入観も出てはこないと思います。」

と、その通りでした!実際に娘も友達も今も続けられていて、毎週英語が楽しみだと言っています。
嫌いだと思わせないことって本当に重要です!

嫌だな…、やりたくないな…、と子どもが感じてしまうと英語って続けていくのは難しいかもしれません。

小学生ギリギリで英語教室に通い始めた結果は?

私の息子は中学生ですが、小学6年の2月から英語教室に通い始めました。
最初はアルファベットを書くことも、単語を読むことも難しかったんです…。

けれども先生も、息子も中学校に向けて英語の基礎だけは習得したいと頑張りました!
そして中学校初めての中間試験の結果は85点と平均以上でした、この結果に息子は嬉しくて仕方ない様子でしたね。
もちろん私も凄く嬉しかったですし、先生も喜んでくれていました。

息子いわく小学校の英語の授業は淡々としていたし、つまらなくて耳に入ってこなかったと…、けれども英語教室でのレッスンは先生の教えかたが面白くて分かりやすいと言っていました。

今では自分から英語の勉強を進んでやるように変化しました。

私の息子の場合は、先生との相性が良かった部分が大きいですが、本人が英語ができるようになりたいと強く思う気持ちと、親のサポートが大切です。
小学校ギリギリでも大丈夫です間に合いますよ!

まとめ

私の子どもが、どのように英語に興味をもち英語を習得してきたのか?お話させて頂きました。
小学生の英語の勉強を実践する続けていくためには、子どもが英語を嫌いにならないことが重要だと思います。

英語の勉強法は、さまざまなやり方があります、家庭学習から始まり、スタディアプリや通信教育の教材、英会話スクールや英語教室と…英語を習得するために勉強するのは、子どもです、お子さんとしっかり話し合い自分に合った勉強法を見つけて実践してください。

それから中学校での英語は、ママや家族の家庭学習のサポートだけでは難しい部分があります…。
必要だと感じた際には、英会話スクールや英語教室、オンラインのレッスンなども検討しましょう。

あくまでも個人的な内容ですが…、考え方は人それぞれだと思います。
私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。