【小学生対象】子どもアイディアコンテストって何?参加で叶う体験とは

 

小学生を対象にした、「子どもアイディアコンテスト」って知っていますか?

自動車メーカーのホンダが開催するコンテストで、子どもならではの発想や想像力が活かせる上に、成長も期待できるんです!

小学生の子どもがいるママは、知らないと損するかもしれませんよ。

 

そこで、今回はホンダの子どもアイディアコンテストについて詳しく紹介していきます。

とっても素敵なコンテストなので、ぜひ今記事を読んでみてください!

小学生限定!「子どもアイディアコンテスト」とは?

 

さっそく、「子どもアイディアコンテスト」について紹介していきます!

 

「子どもアイディアコンテスト」とは、有名な自動車メーカーのホンダが2002年から開催しているコンテストです。

子どもたちが「未来にこんなものがあったらいいな」と思うアイディアを作品にして発表し、競い合う場です。

小学生が対象で、「低学年の部:1・2・3年生」「高学年の部:4・5・6年生」に分かれています。

個人的に応募する場合もあれば、学校で授業の一環として取り組み、参加する場合もあります。

 

子どもアイディアコンテストの目的は、未来を創る存在の「子ども」の「夢」「想像力」を育むことです。

子どもならではのアイディアを形にすることで、

  • 夢を持つ
  • 創造する
  • 挑戦する

 

これらの大切さ、楽しさを子どもたちが体験できます。

そして、そのプロセスを通した子供の成長が、やがて社会の貢献につながると考えられています。

 

子どもアイディアコンテストの最終審査員長は、脳科学者の茂木健一郎さん!

有名な方なので、ご存じのママさんも多いのではないでしょうか。

最終審査の際には、茂木さんも出席され、子どもたちの作品を直接審査してくださるそうです。

コンテストに参加するとできる体験・経験

ホンダの子どもアイディアコンテストに参加すると、参加者にしか味わえない体験や経験があります。

 

  • 発想力、創造力を育む

 

子どもアイディアコンテストは、情操教育の場でもあります。

自分のアイディアを絵で表したり、形で具体化したりすることで、子どもの発想力、創造力が育まれます。

 

  • 創意工夫の大切さを体感する

 

自分でアイディアを考え、作品にする過程から「創意工夫をするって大切なんだ!」と感じることができます。

 

  • 達成感や充実感を味わえる

 

自分のアイディアを作品として作り上げるには、試行錯誤を繰り返す必要があります。

それを乗り越え、アイディア画を描き上げたとき、アイディア像が完成したときは、普段味わえない達成感や充実感を得られます。

 

  • 自信をつけられる

 

「自分のアイディアを形にできた」「自分の思い通りの絵を完成させた」といった経験を通して、子どもに自信が生まれます。

また、最終審査では自分の作品をプレゼンテーションします。

「たくさんの人の前でも発表できた」という経験も、子どもの自信につながるでしょう。

 

上記のような体験や経験が、コンテストに参加することで叶います。

また、子どもアイディアコンテストは、友達と参加できるグループ参加も可能。

グループで参加すれば、協調性やチームワークも育むことができますよ。

 

子どもアイディアコンテストは、子どもの素敵な未来につながる体験・経験がつまっています!

 

小学生なら参加したい!子どもアイディアコンテストの流れ

 

「うちの子も、子どもアイディアコンテストに参加させたい!」と考えるママさんに参考になる、子どもアイディアコンテストの流れを紹介します。

アイディアを応募する

まずは、子どものアイディアを応募しましょう。

子どもアイディアコンテストは、だいたい5月中旬から9月上旬ごろにかけて、子どもたちのアイディアを募集します。

この時期の間に、「未来にこんなものがあったらいいな」というアイディアを絵に描いて応募します。

 

応募するためのリーフレットがあるので、まずはそのリーフレットを申し込んでください。

リーフレットで申し込むと送料が無料になります!

ホンダの子どもアイディアコンテストの応募フォームがあるので、そちらから取り寄せるといいですよ。

リーフレットを取り寄せたら、アイディアのイメージ画を描きます。

住所や名前、アンケートなどの必要事項を全部書き込んで、リーフレットをポストに投函すれば応募は完了です!

 

他に、画用紙で応募する方法もあります。

その場合は、応募用紙や切手も準備します。

どの応募方法を選ぶにしても、「子どもアイデアコンテスト」のサイトをよく確認してからにしましょう。

1次審査

子どもアイディアコンテストのアイディア応募受付が終了すると、1次審査がはじまります。

ホンダの従業員の人たちが、子どもたちのアイディア画を見て審査し、「1次審査通過者」と「アイディア賞候補」を決めます。

1次審査の結果は、子どもアイディアコンテストのサイトで発表!

また、1次審査を通過した子どもたちのもとには、直接連絡がきます。

 

連絡がきた「1次審査通過者」と「アイディア賞候補」の子どもたちは、次のステップに進みます。

自分が応募したアイディア画をもとに、立体作品を作成していきましょう!

1次審査は9月下旬ごろ、1次審査の結果発表から子どもが立体作品を完成させるまでは、10月上旬から11月下旬ごろまでの予定です。

最終審査

12月上旬ごろに、子どもアイディアコンテストの最終審査会が開催されます。

ここで、1次審査を通過した子どもたちは、自分が作り上げた立体作品をプレゼンテーションします。

子どもはステージに立って、「アイディアの説明」「作品で工夫したところ」「作品作成秘話」などを審査員に話すことに…親のほうが緊張しそうですね!

 

この最終審査で「最優秀賞」「優秀賞」が決定します。

「最優秀賞」「優秀賞」を受賞したこどもたちは、3月下旬ごろに開催される国際交流会に招待されます。

国際交流会では、タイで開催された子どもアイディアコンテストで受賞した子どもたちと意見交換したり、アクティビティを楽しんだりするそうです。

受賞者には素敵な体験が用意されているのです!

 

また、アイディア賞候補の子どもたちは、1月下旬ごろに「アイディア賞」受賞発表となります。

アイディア賞候補者は、候補に挙がった時点でアイディア賞受賞が決定しているようなものです。

自分が応募したアイディア画を立体作品にして、その写真を送ることでアイディア賞を受賞することができます。

 

子どもアイディアコンテストに参加する小学生の子どものサポートの仕方

 

子どもアイディアコンテストに参加させることになったら、意外とママさんのほうが「どうしよう」と戸惑うかもしれません。

そこで、子どもアイディアコンテストに参加する子どものサポートの仕方を紹介するので、参考にしてみてください。

子どもが考え付くのを待つ

あれこれ口出しするよりも、子どもが考え付くのを待つほうが、子どもをサポートできます。

大人の何気ないアドバイスが、子どもならではの発想を打ち砕いてしまう場合があるからです。

意見したい気持ちをグッとこらえて、子どもの発想が出てくるのを待ってあげてください。

教えるのではなく、導く

アイディアを考えるときは、「教えてあげる」のではなく、「導いてあげる」が正解です。

「どんなものがあったら嬉しいかな?」「どうしたらおもしろいって感じる?」といったように、子どものアイディアを引き出す言葉がけを意識しましょう。

「褒める」と「ダメだし」を使い分ける

褒められて伸びる子と、ダメだしされて伸びる子がいますよね。

自分の子どもが「褒めて伸びるタイプ」か「ダメだしされて伸びるタイプ」なのか見極めて、子どもに合ったサポートをすることが大切です。

子どもに合ったアドバイスができると、さらなるナイスアイディアが生まれる可能性がありますよ。

本気で取り組める経験を与える

アイディアは、自分の考えや経験から生まれます。

そのため、本気で取り組んだ経験が多いほど、アイディアが生まれやすくなります。

今しかできない経験をできるだけさせてあげてください。

経験は何事にも代えられない貴重な財産です!

おわりに

ホンダが開催している子どもアイディアコンテスト。

小学生を対象としていて、子どもの夢や想像力を育むことを目的としています。

子どもアイディアコンテストに参加すれば、子どもの大きな成長が期待できますよ。

 

子どもアイディアコンテストの募集期間は、ちょうど夏休みごろの予定です。

夏休みの自由研究にもおすすめですよ。

子どもが小学生の間に、ぜひ1度はチャレンジしてみてください!

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