【小学生の子どもをもつお母さん約400名に聞いた!】SDGs認知度アンケート

この度「みらいい」が独自で小学生の子どもを持つ母親389名に子どもの将来とSDGsの認知度合いに関する意識調査を行いました!

SDGsの認知度をお母さん389名に聞きました

 

◼︎調査背景

そもそもSDGsという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
SDGsは「誰ひとり取り残さない」ことを理念に、2030年までに達成すべき持続可能な開発目標として、世界中で取り組まれています。

SDGsが目指す世界において、「子ども」は「重要な変化の担い手」
※と位置付けられています。

また、目標4では、「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」と掲げられています。
※「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」critical agents of change(国際連合広報センター)

みらいいは、将来どうなるか分からない社会に適応するためには、子どもたちがなるべく早期に次世代に必要なスキルに触れ興味を持つこと、そして保護者の方々がその必要性を理解することが重要であると考えており、これまでにそれらを実現するための活動を行ってきています。その中で、小学生とその保護者のSDGsに対する理解向上を重点テーマの一つに位置付けています。

そこで、今回、小学生の子どもを持つ母親に対し、子どもの将来とSDGsの認知度合いに関する意識調査を実施しました。

◼︎調査結果

<設問1>
あなたは社会貢献を重要だと思いますか?(n=389
「とても思う」「思う」=89%

<設問2>
子どもを社会貢献活動に参加させたいと思いますか?(n=389
「思う」=90%

<設問3>
子どもに将来、ビジネスで活躍してほしいと思いますか?(n=389
「とても思う」「思う」=70%

<設問4>
あなたはSDGsという言葉を聞いたことがありますか?(n=389
「ある」=25%

<設問5>
設問4で聞いたことがあると回答の方、子どもをSDGs活動に参加させたいと思いますか?(n=389
「とても思う」「思う」=71%

※回答者属性やクロス集計の結果をご希望の方は以下のお問い合わせからその旨、ご記入の上、ご連絡ください。
https://miraii.jp/ContactUs

 

今後に向けて

意識調査の結果、約90%の母親が社会貢献を重要と思っており、子どもを社会貢献活動に参加させたいと思っていることが分かりました。

また、70%の母親が子どもに将来、ビジネスで活躍してほしいと思う一方で、25%の母親しかSDGsという言葉を聞いたことがないことから、親子に対するSDGsの認知向上が課題として浮き彫りになりました。また、SDGsという言葉を聞いたことがある母親の約70%が子どもをSDGs活動に参加させたいと思っているという結果が出ました。

以上により、「みらいい」を通じてSDGsに関する情報発信を強化していくとともに、親子で参加できる活動を通じて、SDGsへの理解を高める機会を提供してまいります。

SDGsを詳しく知りたい方はこちらをぜひ御覧ください!

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