無料プログラミング言語スクラッチ(Scratch)のオフライン版ダウンロード方法

スクラッチ(Scratch)が小学校でも導入されている無料のプログラミング言語ということをご存知の方は多いと思います。

しかし

「実際の使い方は?」
「スクラッチってオフライン版とオンライン版があるの?」

など疑問に思う方は多いのでは無いでしょうか?

そんな方のために今回はスクラッチ(Scratch)のオフライン版ダウンロード方法について実際の画面をお見せしながらご紹介していきます。

この記事を読めば、お子さんが学校でどのような教材を使って授業を受けているのかを理解ができて会話の種にもなります!さらにまだスクラッチ(Scratch)を知らないお子さんであれば、勧めてみてください!

プログラミング教育について知りたい方はこちら!

スクラッチとは?

まずスクラッチとは世界150以上の国と地域で使われているプログラミング言語です。特に子どもにとってとても使いやすい見た目、操作性になっていることから、ビジュアルプログラミング言語と言われているます。

アメリカ・マサチューセッツ工科大学のメディアラボが無償で公開しており、画面上のブロックをつなぎ合わせてプログラムを作れるのが特徴的です。主にマウスを使用するため、キーボード操作に不慣れな小学生でも利用することができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

スクラッチ(Scratch)のオフライン版とオンライン版とは?

次にスクラッチオフライン版とはなにかについてです。スクラッチには今回紹介するオフライン版とオンライン版の2つあります。

まずスクラッチのオンライン版とはインターネットに接続されている状態で、Web上で操作可能なスクラッチをオンライン版のスクラッチといいます。

https://scratch.mit.edu/

そして今回詳しくご紹介するスクラッチのオフライン版とは、パソコンにインストールをして、インターネットに接続せずに使うのがオフライン版のスクラッチです。

そのためインターネットの環境がある場所ではオンライン版、インターネット環境が無い場所ではオフライン版と使い分けることが可能です。

スクラッチ(Scratch)オフライン版の特徴

では次にオフライン版の特徴をご紹介します。

オフライン版の特徴はなんといってもネットワークに繋がずに、どこでも使える点です。パソコンさえあればどこでもできます。家では集中できなくなったな、気分を変えたいなと思ったときに、近所の公園でも、図書館でもすきな場所で使うことができます。

先ほどご紹介したオンライン版は安定したネットワーク環境があることが絶対条件なので、どこでも使える点はとても魅力的ですね。

しかしダウロードが必要ということはPCの容量次第でPCの動きが遅くなってしまうことあります。

スクラッチ自体のインストールもPCの容量を使い、さらにプログラムの保存も全てPCに保存する必要があります。PCの容量を使うため、PCの起動や他のアプリケーションを開く際などに遅くなる可能性があります。なるべく容量を空けた状態で使用するようにしましょう。

スクラッチ(Scratch)オフライン版のダウンロード方法

では次に実際のオフライン版でのダウンロード方法をご紹介します。

Windows編とMac編それぞれの動画を用意していますので、ぜひご覧になって実際にダウンロードしてみてください!

Windows編のダウンロード方法

Mac編のダウンロード方法

スクラッチ(Scratch)オフライン版の使い方

次にスクラッチのオフライン版の使い方をご紹介します!

ぜひ動画を見ながら実際に使ってみてください!

オフライン版の使い方

おわりに

ここまでスクラッチのオフライン版についてご紹介してきました。

オフライン版はネットワークがない環境でもできるという特徴があり、どこでも自分が好きなところでできます。その反面、PCの容量も使うため、なるべくPCの容量を確保した状態で使うようにしましょう。

今回ご紹介したオフライン版をまずは試してみて、お子さんがまだスクラッチ(Scratch)に触れていなければぜひ勧めてみてください!

お子さんが実はお子さんのほうが良く知っているかも?

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