【プログラミング体験教室】Scratch(スクラッチ)でハロウィンワールドをつくろう!

こんにちは!みらいい編集部の久永です。10/18(日)フレスポ東大阪にて行われた「みんなでつくる!ハロウィンワールド!」のイベントにプログラミング体験教室としてみらいいが出展させていただきました!

今回はそのイベントの様子をご紹介します。

実際に当日足を運んでくれた子どもたちが作ってくれた作品も紹介しますので、ぜひご覧ください。

イベント内容

まずイベント内容ですが、子どもたちがプログラミング言語Scratch(スクラッチ)を使って作ったキャラクターが、ハロウィンワールドのなかで、飛んだり、行進していきながら、子どもたち全員で一つのハロウィンワールドを作っていくというイベントでした。

2020年に小学校のプログラミング教育必修化になったことをうけて、プログラミング教育の必要性が高まるなか、まずは入り口として、プログラミングは楽しいものだと知ってほしい!という思いで当日は出展しました。

当日の様子

当日はこのような場所で子どもたちを迎えました。

さらにパソコンやプログラミングが初めてでも楽しめるように、サポート資料を用意して実施しました。

 

しばらくして子どもたちが来てくれました。

 

 

 

 

当日は幼稚園年少の子どもから小学6年生の幅広い学年の子どもたちが遊びに来てくれて、イベントを通して20以上のキャラクターができあがりました!

実際の作品

 

ここでは実際に子どもたちが作ってくれたキャラクラーを紹介します。

それぞれ個性的なキャラクターですね!

さらにキャラクターを入れたハロウィンワールドがこちらです!

みんなで行進しているシーン

みんなで空に上っていくシーン

このシーンに加えてそれぞれのキャラクターが出現するシーンがあり、そこでもキャラクターたちが躍動感あふれる動きをしていました。

イベントを通して

今回のイベントにはプログラミング未経験の子どもから、学校で習っている子どもなど様々でしたが、未経験でも一人一人がこれを作りたい!を考えて形にする姿、さらに1時間以上ひたすらプログラミングに打ち込んでいる子どもの姿はとても感動的でした。そのため、私も子どもたちと一緒に楽しみながら、「どうしたら思い通りに動くかな?」を考えながら取り組め、楽しくイベントを行うことができました。

小学校でプログラミングが必修化になったことで、「勉強」として習うことが増えていきますが、子どもたちには「楽しむ」ことを忘れずにプログラミングに触れてほしいです。

また保護者の方から「こんな簡単にプログラミングが、できるんだ!」「これは楽しい!」とのお声をいただきました。

保護者の方がプログラミングがなにかを知れるいい機会になったのではないかと感じています。

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