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Pasco初のベビーフード《にぎぱくフレンズ》とは?“手づかみ食べ”を叶える新商品の魅力を紹介

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公開日:2026年7月23日 更新日:2026年7月23日
Pasco初のベビーフード《にぎぱくフレンズ》とは?“手づかみ食べ”を叶える新商品の魅力を紹介

「ちゃんと食べさせなきゃ」

毎日の離乳食で、そんな気持ちに追われていませんか。

手づかみ食べは成長に良いとわかっていても、準備や後片付けの大変さ、魚の骨処理の手間、仕事と育児の両立の忙しさから、つい避けてしまうという方も多いのではないでしょうか。

そんな子育て家庭の悩みに寄り添うベビーフードが、Pascoから誕生しました。

その名も《にぎぱくフレンズ》

この記事では、商品の特徴やメリットを詳しく紹介します。

《にぎぱくフレンズ》ってどんな商品?

《にぎぱくフレンズ》は、「超熟」でおなじみの敷島製パン株式会社(Pasco)が手がける、同社初のベビーフードブランドです。
第一弾商品は「さんまのハンバーグ」。1歳頃の小さな手でも持ちやすい大きさ、歯ぐきでつぶせる固さに設計された、“手づかみ食べ”ができるベビーフードです。
現在はクラウドファンディングサービスMakuakeにてテスト販売されています。

二児の母である社員の実体験から生まれた

《にぎぱくフレンズ》は、パンやお菓子という既存事業の枠を超えた新規事業として立ち上がりました。
起案者は、二児の母でもある同社の社員です。
離乳食に悩み苦しんだ自身の経験から、「自分で食べる力を育てたい、でも準備や片付けが大変」という育児のリアルな課題に向き合い、開発をスタートさせました。
「歯ぐきでつぶせる固さ」と「手づかみで持っても崩れにくい固さ」の両立は簡単ではなく、試作と調整を重ねてようやく形になったといいます。
「この商品なら、自分の子どもに食べさせたい」。そう思えるものを届けたいという想いが、開発の原動力になりました。

提供元:敷島製パン株式会社

《にぎぱくフレンズ》4つのメリット

①“手づかみ食べ”で自己肯定感を育める

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」でも、手づかみ食べは1歳過ぎの子どもの発育・発達にとって積極的にさせたい行動とされています。
目と手と口の協調運動や食への興味・好奇心を養いながら、「自分でできた!」という成功体験を積み重ねられるのが《にぎぱくフレンズ》の大きな特徴です。
親は「目を離さず、手を離して」見守るだけ。忙しい毎日でも、笑顔あふれる食卓につながります。

提供元:敷島製パン株式会社

②さんま25%配合

原材料のさんまには、DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸、カルシウム、ビタミンDが豊富に含まれており、成長期の子どもにおすすめです。
骨は丁寧に裏ごしした上で加圧加熱処理を施しているため、安心して食べさせられる仕上がりです。管理栄養士・歯科医師など専門家の推奨コメントも寄せられています。

③調理不要・常温保存で忙しい毎日にフィット

開封してそのまま食べられるので、調理の手間はゼロ。常温保存が可能で、発送日から未開封の状態で30日以上の賞味期限を確保しています。
時短ごはんとして、共働き・時短育児家庭の強い味方になってくれるでしょう。

提供元:敷島製パン株式会社

④個包装でお出かけにも防災備蓄にも

1つずつの個包装だから、外出先やピクニックにも持ち運びやすいのがうれしいポイント。
常温保存できる特徴を生かし、災害時の備蓄食としても活用できます。「今日はちょっと余裕がないな」という日にも、そっと寄り添ってくれる存在です。

提供元:敷島製パン株式会社

「もっと頼っていい」——育児をひとりで抱え込まないために

開発の背景には、「頼るのは最低限にしなきゃ」「自分でできることは自分でやらなきゃ」という思い込みが、育児をより苦しくしているのではという問題意識がありました。
商品やサービスに頼ることで生まれた余裕は、子どもと過ごす時間にも自分自身の心にも返ってくる——そんな想いから《にぎぱくフレンズ》は生まれています。
1歳以降の子育て家庭はもちろん、共働き・時短育児のご家庭、離れて暮らす孫へのギフトを考える祖父母の方にもおすすめです。

Makuakeで応援購入できます(7月30日まで)

現在Makuakeでは、「にぎぱくフレンズ さんまのハンバーグ」の応援購入を受付中です。
目標金額10万円に対し、すでに163名から55万円を超える支援が集まっており、注目度の高さがうかがえます(2026年7月21日時点)。
プロジェクト期間は2026年6月30日〜7月30日、リターンは7月中旬から順次発送予定です。
リターンは「さんまのハンバーグ10個」を通常価格3,500円(税込)で提供するプランのほか、早割などが用意されています(早割プランは受付終了の場合があります)。
対象年齢は1歳以降の“手づかみ食べ”ができるお子さま、離乳食完了期から普通のごはんへ移行する時期にもぴったりの内容です。

詳細・応援購入はこちらから

子どもの「できた!」が増えるたび、親の心も少し軽くなる。毎日の食卓に、新しい選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。

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