書き初めをうまく書くコツ【小学生向け】準備・筆づかい・仕上げまで完全ガイド
書き初めは普段使い慣れない筆を使用するため、苦手意識を持つお子さまも少なくありません。しかし、書き初めには、自分と向き合う時間を作れること、集中力を養えることなど、多くのメリットがあります。
ここでは、書き初めを上手に書くためのコツをはじめ、保護者の方の声かけのポイントや、気になる墨汚れ対策まで幅広く紹介します。
お子さまが楽しく書き初めに取り組めるよう、ぜひ参考にしてください。
書き初めってなに?意味と由来を学ぼう

まずは、書き初めがどのような意味を持つ行事なのか、簡単におさらいしておきましょう。
新年を始める行事
書き初めは、日本のお正月に行われてきた伝統行事のひとつです。
年始に一年の抱負や願いを筆に込めて書くことで、心を整え、新しい一年を清らかな気持ちで迎える目的があります。
大掃除やおせち料理と同じく、年神様を迎えるために行われてきた正月行事の一環でもあり、「書く」ことで福を呼び込む習わしとして親しまれてきました。
年末年始の大掃除については、以下の記事で詳しく解説しています。
年末年始の大掃除の裏技まとめ!場所別きれいテク&家族で始める計画術
新しい年の願いを込めて書く
書き初めの起源は、平安時代の宮中で行われた「吉書の奏」。
新しい年の始まりに、天皇へ文書を奉る儀式がもとになっています。この風習は武家社会にも広まり、江戸時代には寺子屋の普及とともに庶民にも浸透しました。
こうして書き初めは一般の人々にも親しまれる習わしとなり、現在の形へとつながっていきました。現代では、新年の無事や健康、成長など、願いを込めて書く行事として親しまれています。
書き初めをうまく書くコツは「準備」からはじまる

お子さまが気持ちよく書き初めに取り組むためには、事前の環境づくりがとても重要です。ここでは、あらかじめ用意しておきたいポイントをわかりやすく紹介します。
明るくて広い場所を選ぶ
まずは、お子さまが集中できる場所をしっかり整えましょう。
スペースに余裕がある場合は、床に半紙を置いて書くスタイルがおすすめです。床に置くと全体を見渡しやすく、文字の大きさや配置のバランスが取りやすくなります。
また、意外と忘れがちなのが 乾かすスペースの確保。
十分な場所がないときは、近くの床やテーブルに並べたり、洗濯バサミを使って吊るしたりする方法も有効です。乾かす際には下に新聞紙を敷いておくと、墨で汚れるのを防げますよ。
照明も大切なポイントです。
部屋の天井灯はしっかり点け、手元が暗い場合はスタンドライトを追加して明るさを補ってあげましょう。とくに机や床で座って書く場合、影が出にくい位置から LEDライト を当てると、筆の動きが見やすくなります。
正座でも椅子でもOK!姿勢よく書こう
書き初めの基本姿勢は、正座でも椅子でも大きく変わりません。
まずは、机とお腹の間にこぶし1つ分のスペースをあけて座り、背筋をまっすぐに伸ばします。
ポイントは腕の角度。
ひじをやや外側に開き、ひじから手首までが水平に近くなるように構えると、筆を安定して動かしやすくなります。姿勢が整うと線の太さや動きがブレにくくなるため、書き初めもぐっと書きやすくなりますよ。
よい姿勢は多くのメリットがあります。以下の記事を参考にしてください。
小学生の姿勢が悪くなってしまうのはなぜ?よい姿勢のメリットや親子でできる筋力UPの方法もご紹介!
筆・半紙・文鎮など、基本の道具をそろえる
以下の基本道具を一式そろえておきましょう。
- 書き初め用紙(1パック20枚ほどの用紙を1〜2パック)
- 普通サイズの半紙(書き初め用紙に書く前の練習用にあると便利)
- 筆(学校で使っている太筆)
- 小筆
- 新聞紙(3日分ほど)
- 書き初め用の長い下敷き
- 文鎮
とくに新聞紙は必須です。
「下敷きがあるからいらないのでは?」と思いがちですが、墨は意外と広く飛び散ります。机全体や子どもの手前側に新聞紙を広めに敷いておくと、周囲の汚れをしっかりと防げます。
墨汁の濃さと筆の先を整える
書き初めを気持ちよく始めるためには、筆の下準備がとても大切です。
まずは、扱いやすい濃度に調整されている市販の墨汁を用意しましょう。
筆を使う前には、筆全体をしっかりおろしておくことがポイントです。ぬるま湯に筆先を浸し、指でやさしくほぐしていきます。糊が取れて筆が柔らかくなったら、布で軽く水気を拭き取ってください。
しかし、筆に慣れていないお子さまは、全部おろした筆は柔らかすぎて使いこなせない可能性もあります。小筆以外の筆は、筆の穂首の3分の2ほどをおろして使うのがよいでしょう。
なお、小筆に関しては、4分の1から半分ほどをほぐして使うのがおすすめ。穂首のほぐした部分を水につけて糊を取ってください。
すずりの墨をためる部分に墨汁をたっぷりと入れ、筆に少しずつ墨を含ませていきましょう。
筆は、ほぐし具合によって適した墨の量が変わります。
大筆は、穂先の3分の2ほどをほぐして使うため、その範囲を中心に墨を含ませるのが基本です。小筆の場合は4分の1〜半分ほどをほぐすので、根元まで浸けずに、ほぐした部分に墨が行き渡る程度で十分です。
過度に根元まで含ませず、ほぐした範囲に合わせて調整することが大切です。
筆に含ませた水分と墨が馴染んだら、硯の縁で筆を軽くしごいて余分な墨を落とし、穂先を整えて準備完了です。
書き初めをうまく書くコツは「筆づかい」がポイント

お子さまが筆を使う機会は意外と多くありません。だからこそ、基本のコツをつかむことで書きやすさがぐっと変わります。
楽しく書き初めに取り組めるよう、まずは筆の扱い方を覚えましょう。
筆はまっすぐ立てて持とう
筆を使うときの基本は、筆をまっすぐ立てて書くことです。
手首やひじを机から軽く浮かせると、腕全体を動かせるため線がぶれにくくなります。
また、筆の毛がしっかり曲がるくらい、紙に“ぐっと”押し当てることがポイント。毛先が揃い、線の太さが安定します。
筆を紙に軽く置くだけだと毛が広がらず、線が細くふらつきやすくなってしまいます。
筆をぐっと押し当てた状態で筆の軸をまっすぐに立てると、まっすぐで力強い縦線が書きやすくなりますよ。
右手で書く際、左手で紙の下側や左上あたりを軽く押さえて、紙がずれないようにしましょう。紙を押さえることで、縦線やはらいがぶれにくくなります。
筆先を45度にしてなめらかに動かそう
文字の書き始めは、筆をまっすぐ立てた状態で(紙に対して垂直)、筆先が紙に触れる角度をおよそ45度にすることがコツ。筆先が線の中央を通り、左右に力がかたよることなく墨が均等に広がるため、安定した太さの線が書けるようになります。
筆を扱う感覚に慣れるには、まずはシンプルな字で練習してみましょう。
漢字の「一」で“入りと止め”を、カタカナの「ノ」で“はらい”を練習すると、筆先の動きや力加減を掴みやすくなります。何度か続けて書くうちに、筆のしなり具合がだんだん分かってきますよ。
二本がけで筆を安定させよう
二本がけ(双鉤法・そうこうほう)とは、親指・人差し指・中指の三本で上から筆をつまみ、薬指と小指で下から支える持ち方です。

引用元:書道入門公式
一方、一本がけ(単鉤法・たんこうほう)は、親指と人差し指で筆を持ち、中指を軽く添えて支える持ち方。

引用元:書道入門公式
二本がけは、支える指が増える分、筆が安定しやすく、線をコントロールしやすい点が特徴です。とくに力強い線を出したい時や、「とめ」や「はね」が多い漢字を書く時に適しています。
まずは普段の一本がけと比べながら、書き心地の違いを試してみると感覚が掴みやすいでしょう。積極的に練習をしてみてください。
「とめ」「はね」「はらい」を丁寧に書こう
文字をきれいに見せるためには、「とめ」「はね」「はらい」を丁寧に書くことが大切です。
「とめ」は進んできた線をギュッと押さえて筆を止め、ゆっくり離す動き。「はね」はいったん止めて力を少し抜き、斜め上へスッと跳ね上げます。
「はらい」はやや強く置いてから力を抜き、細くしながらスーッと筆を離すのがコツです。
はらいの中でも、とくに「右払い」は難しく感じるお子さまが多い動きです。
はじめは軽く筆を下ろし、右斜め下へ進んだら一度止め、筆を軽く押し広げながら右方向へ引き抜くことがポイント。
長さや力の強さを変えて何本も練習すると、いろいろな払い方が身につきますよ。
小筆は軽い力で書こう
小筆を使うときは、鉛筆のように強く握らず、指の腹でそっと支えるように持つのがポイント。力が入りすぎると筆先がつぶれ、線が太くなったり震えたりしやすくなってしまいます。
また、手首だけで動かそうとするとどうしても力がこもりがち。小筆は腕全体を使って大きく動かすことで、自然なカーブや細い線のメリハリが出しやすくなります。
軽い力でなめらかに動かす感覚をつかむと、名前書きや細い線もぐっと書きやすくなりますよ。
小筆で書く際には、「枕腕法(ちんわんほう)」と呼ばれる構え方もおすすめです。
これは、左手のひらを机についた状態で、その上に右手の手首〜前腕をそっと乗せて書く方法。細かい字を書くときに右手が安定しやすく、力を入れすぎずスムーズに筆を動かせます。ぜひ試してみてください。

参照元:Kids Web Japan公式
左利きは紙の角度を変えてみよう
書道は右手で書く前提で指導されることが多いため、左利きのお子さまは線が右上がりになりにくかったり、自分の手で書いた部分が隠れてしまったりと書きづらさを感じることがあります。
しかし、近年は「利き手を無理に矯正しない」考え方が一般的になっています。
左利きのまま書く場合は、半紙を少し左に傾けるなど、書きやすい角度に調整してみましょう。紙の向きを変えるだけで筆の運びがスムーズになり、バランスも取りやすくなります。
書き初めをうまく書くコツ|仕上げで差がつく4つのポイント

ここでは、書き初めを上手に書く4つのコツをまとめました。できることから少しずつ実践してみましょう。
お手本をじっくり観察する
上手に書くためには、ただ「見る」だけでなく、お手本を細かく「観察」することが大切です。
どこから書き始めているのか、一画一画で筆がどのように動いているのか、止めやはね・はらいはどうなっているのか。じっくり観察すると、文字の形だけでなく、筆づかいのポイントも見えてきます。
お手本と自分の作品との差を小さくしていくことが上達の近道です。
観察した後は、墨をつけていない筆でお手本を上からなぞってみましょう。
なぞることで、文字の大きさ・バランス・筆の運び方を体で覚えられます。
「どのくらいの力で押す?」「どれくらい速く動かす?」など、感覚的な部分も掴みやすくなり、上達のスピードがぐっと早くなりますよ。
書き順を意識してゆっくり丁寧に書く
文字を書く際は、「書き順」を意識することが大切です。
書き順は、無駄な動きを減らし、スムーズに書けるように工夫されたもの。そのため、正しい書き順で書くと手が疲れにくいうえ、繰り返し練習もしやすくなります。
また、一画ずつ丁寧に書くことで、文字全体のバランスも整い、仕上がりも自然ときれいになるでしょう。
練習用の紙で筆の動きを確かめる
いきなり本番の長い半紙に書くのではなく、まずは練習用の紙で筆の動きを確かめておきましょう。
コピー用紙や半紙、新聞紙に、縦線・横線・丸・三角・波線などのシンプルな形を書きながら、力の入れ方やスピードをいろいろ変えてみることがポイントです。
「強く押すと太くなる」「スッと動かすと細くなる」といった感覚を、手で覚えていきます。筆は立て気味に持ち、腕全体を使って動かすと筆先が紙に引っかかりにくく、スムーズに運べるようになります。
十分に慣れてきたら、本番用の紙に移りましょう。
文字のバランスを意識する
文字をきれいに見せるには、全体のバランスを意識することが大切です。
まず、本番用の紙に書く前に「どの位置に、どのくらいの大きさで文字を置くか」をイメージしてみましょう。
練習用の半紙を折って中心線や目安のマス目を作ると、文字の配置がつかみやすくなります。余白を均等にすること、太さに大きなムラを作らないこと、中心の縦画をしっかり書くことを意識すると、全体がまとまって見えますよ。
また、ひらがななど画数の少ない文字は、漢字より少し小さめに書くと全体のバランスが整いやすくなります。大きさに強弱をつけることで、作品全体がきれいに見えます。
書き初めをうまく書く「やる気」の引き出し方

書き初めに慣れていないお子さまは、途中でモチベーションが下がってしまうこともあります。そんな時は、お子さまが安心して取り組めるような声かけがポイントです。
「失敗してもいいよ」と安心感を与える
書き初めを始める前に、「うまく書くことより、まずはやってみることが大事。何度失敗しても大丈夫だよ」と伝えてあげましょう。
「失敗してもいい」と言われるだけで、お子さまはホッと安心できます。リラックスした状態の方が、のびのびと書けるものです。
もし途中でうまく書けなくても、「たくさん試していくうちに、少しずつ上達していくよ」とフォローを入れてあげましょう。「失敗=ダメ」ではなく「練習の一部」だと理解できれば、お子さまは意欲的に取り組めるようになります。
うまく書けたところを具体的に褒める
お子さまを褒める際は、どの部分が良かったのかを具体的に伝えることが大切です。
単に「上手だね」「すごいね」と言うのではなく、「ここの“はね”の部分が勢いあってかっこいいね」「“はらい”が伸びていて迫力あるね」など、良かった部分を具体的に伝えてあげましょう。
また、うまく書けていない箇所に注目するのではなく、前より良くなった部分に目を向けて褒めるのもおすすめです。「この線、昨日よりずっと太くてしっかり書けているね」と“変化”を評価されると、お子さまは「もっと上手に書けるようにがんばろう」と前向きな気持ちになれます。
緊張をほぐすやさしいひとことを添える
お子さまが本番の紙を前にして緊張している場合は、気持ちをほぐす一言を添えてあげるのも効果的です。
「まずは深呼吸してみよう」と身体をゆるめてあげたり、「一枚目は練習にしよう。慣れたら本番で書いてみよう」と“失敗してもいい一枚”を用意してあげたりして、肩の力を抜いて取り組める状態を作ってあげましょう。
このような声かけがあるだけで、緊張がやわらぎ、リラックスして書き初めに臨みやすくなります。
また、最初の1枚は、保護者の方も一緒に書いてみるのもおすすめ。
「一緒にやってみよう」と声をかけると、お子さまも肩の力が抜け、楽しみながら取り組んでくれるのではないでしょうか。
お子さまのやる気を伸ばす方法や言葉がけについては、以下の記事を参考にしてください。
コーチングは子どもにも効果的!コーチングのプロに聞いた「やる気を伸ばす方法」とは?
知っておきたい! 子どものやる気をグングン伸ばす「言葉がけ」とは!
墨がついても大丈夫!汚れを防ぐ&落とす工夫

墨が床や服につくと落としにくく、墨汚れが気になるものですよね。
しかし、ちょっとした工夫で汚れはしっかり防げます。ここでは、書き初めの際にできる汚れ対策をまとめました。ぜひ参考にしてください。
半紙の置き方や服装を工夫して汚れを防ぐ
墨汚れを防ぐには、まず半紙の置き方と服装を整えましょう。
半紙は子どもの体からこぶし1つ分ほど奥に置くと、袖が紙に乗りにくく汚れ防止に効果的です。
服は、墨が染み込みにくいポリエステルなどの素材がおすすめ。
また、墨汚れが気になる場合は、黒や濃い色の服を選ぶと汚れが目立ちにくくなります。書道教室でも、汚れが気になる日は濃い色の服をおすすめすることが多いそう。
長袖の場合は袖を二重に折ってゴムで止めたり、撥水加工のスモックを着たりすると安心です。レースや紐が付いた服、袖や裾が落ちやすい服は、知らないうちに墨が付いて広がる原因になるため避けた方がよいでしょう。
服や手、床についた墨の落とし方
手や服、床についた墨汚れは、乾くほど落としにくくなるため早めの対処が大切です。
手についた場合は、クレンジングオイルやベビーオイルで墨を浮かせてから石鹸で洗い流す方法が効果的です。爪や指先の汚れは、入浴時にシャンプーをすることで落ちやすくなることもあります。
衣類についた墨汚れは、酵素系漂白剤や洗濯用固形石鹸を通常どおり使えば落ちやすくなります。洗剤のほかにも、歯磨き粉やご飯粒を使う方法もあります。
歯磨き粉を使う場合は、汚れ部分に直接つけてブラシでやさしくこすってください。
ご飯粒を使う方法では、ご飯と洗濯用洗剤を混ぜて汚れに塗り、粒を潰すようになじませると汚れが薄くなります。どうしても落ちない場合は、クリーニングを利用すると安心です。
床の汚れは「乾く前の応急処置」がポイント。
濡れた布でこすらずに軽く押さえて水分と墨を吸い取り、歯磨き粉をつけた歯ブラシでやさしくこすります。乾いてしまった汚れは水で湿らせてから、歯磨き粉やメラミンスポンジなどを少量ずつ試すと落としやすくなります。
なお、床の素材や仕上げによっては、今回紹介した方法で表面が傷んだり色が変わったりする場合があります。とくに光沢仕上げのフローリングや塗装面では、まず目立たない場所でテストしてから行うようにしてください。
こすりすぎに注意!落とすときのポイント
墨を落とす際は、こすりすぎに注意しましょう。
メラミンスポンジは効果が高い反面、ツヤ消し面や印刷面を削ることがあるため、軽い力で広範囲をこすらないのがポイントです。汚れが薄くなったら、水拭き→乾拭きで洗剤をしっかり除去します。
避けたい行動は、
- 乾いたティッシュで強くこすること
- 強い洗剤を広範囲にスプレーして放置すること
- 素材不明の家具にクレンザーや漂白剤を試すこと
賃貸の床や無垢材など心配な素材は、無理に落とそうとせず、専門業者や管理会社に相談すると安心です。
うまく書くコツを学べば楽しく書き初めに取り組めるように

お子さまが書き初めを楽しむためには、場所や明るさ、姿勢などの環境づくりに加え、筆づかいのポイントを押さえることも大切です。
ただ、うまくいかずにお子さまのモチベーションが下がってしまうこともありますよね。
そんな時は、前向きになれる声かけをしてあげることで、やる気を引き出し、楽しく取り組めるようになります。
うまく文字が書けると、習字に対する苦手意識がなくなり、自信にもつながります。
墨汚れに気をつけつつ、お子さまが気持ちよく書き初めに挑戦できるようサポートしてあげましょう。






