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「まあ、やってみましょう」が口癖に!自分を認めてくれるから失敗を恐れず試行錯誤できる!

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「まあ、やってみましょう」が口癖に!自分を認めてくれるから失敗を恐れず試行錯誤できる!

「失敗しないように」と考えるあまりに、難しいことに挑戦しない、という行動をする子どもが増えてきているようです。
体験によって成長できる「挑戦」は、できる限り子どもにさせたいですね。
今回は、プログラミングを通して自分の意見を認めてもらい、難しいことにも挑戦して試行錯誤できるようになったみなとくんとお母さんにお話を聞きました!

もくじ

    「自分の意見を認めてくれたのがうれしい!」と入会を決定!

    元々プログラミングに興味があり、教室を探していたみなとくん親子。
    実際に体験にも行ってみましたが、決定にはいたらなかったそう。

    「体験したプログラミング教室は、遠くて送迎が大変だったんです。平日は塾、週末は野球とスケジュールも忙しく、通学しなければいけないプログラミング教室は入会に踏み切れませんでした」とお母さん。

    そんな時に、学校でもらったチラシを見て、オンラインのゲームプログラミングワークショップに参加しました。そこで、オンラインプログラミングスクール「みらいいアカデミア」のことを知り、「オンライン」で受けられるならと体験してみることに。

    「体験してみたら、自分の意見を認めてくれたのがうれしくて、ここに入ろう!って思いました!」とみなとくん。
    体験では、ゲームのバグを直したそうです。
    キャラクターの動きのブロックが外れていたところで、みなとくんが自分の意見を言うと、担当コーチが否定することなく、「やってみよう」と勧めてくれたのが印象的だったとか。

    「自分の意見を認められる場はあまり多くはないけど、体験で自分の意見を認めてくれて、いい雰囲気で進められたのがうれしかったです」

    平日は週に2回塾があり、宿題に忙しいみなとくん。
    お母さんが「時間が厳しいなら辞める?」と聞いても、「絶対に辞めたくない!」と答えるほどプログラミングにはまっています。

    プログラミングについての記事はこちらも
    プログラミングとは? 小学生の子どもに簡単に説明するためには?

    みなとくんが参加したワークショップはこちら
    【申込受付中】みらいいが子ども向けゲームプログラミングワークショップを開催

    お母さんの子育ての勉強にもなる!

    オンラインプログラミングスクール「みらいいアカデミア」入会のきっかけは「オンラインで学べるから」だったというみなとくんのお母さん。
    この「オンライン」でのレッスンが、お母さんにも学びになっているそう。
    「リビングでレッスンしているのを、私も家事をしながら聞いています。口は出さないようにしていますが、コーチの対応が子育ての勉強になります」

    「コーチはいつも「どう思う?」と考えを引き出し、「そうなんだ。じゃあ、やってみよう」と子どもの意見を認めて、やってみるように促してくれます。「否定しない」というところがとても参考になります」

    普段の勉強を見ていても、みなとくんが少し計算間違いをしただけでつい指摘してしまうお母さん。
    「本当はいいよ、やってみて、と失敗をさせてあげられたらいいのですが、自分の心にも時間にも余裕がなくて難しい。プログラミングの時間はコーチにお任せして、自分もゆったり近くで聞いていられます」

    オンラインだから考える「過程で」励ましてもらえる

    また、レッスンを近くで聞いていることでオンラインレッスンのいいところも見えてきたと言います。

    「通学のプログラミング教室では、子ども10人につき先生が2~3人でみているようでした。プログラミングを組む思考の「過程」をみるのは難しく、「結果」に対して「ここいいね」という対応でした。もちろんそれも大切ですが、マンツーマンのオンラインレッスンだと、考える過程で励ましてもらえるんです。
    子どもが「これどうかな?」とつぶやいた言葉も拾ってくれて「そう思うならやってみていいよ」と失敗する経験ができています。一度失敗させて、その結果からどうするかを考えられる経験は、プログラミングだけではなく、実生活にも役立ちそうです」

    「それに、オンラインだと、子どもがどんな考えをしているのかが聞けるのがいいですね!レッスン中の子どもとコーチの笑い声にも癒されています」

    口癖は「まあ、やってみましょう」!

    お母さんから見ると、みなとくんはもともと「真面目で失敗を恐れるタイプ」。
    しかし、プログラミングを通して、「間違っていい、間違っても自分の考えでやってみて、うまくいかなかったら違うやり方を考えよう」という考え方をプログラミングで学んでいると感じるそうです。

    その実生活での変化で最も分かりやすいのが「まあ、やってみましょう」という口癖。
    「プログラミングのレッスン中によくこの言葉を聞きます。いろいろ考えるよりも、「まあ、やってみましょう」という姿勢がいいなと思います」

    実際にプログラミングのレッスンでは、数値を入れるとき10を入れてダメだった、50を入れてダメだった、100を入れてうまく動いた、ということもあったそうです。

    「親から見ていても、その数値は違うんじゃないかな、と思うこともありますが、コーチはなんでもやらせてみてくれます。
    わが子にはつい厳しくなってしまうので、コーチのような、ちょっと知っている隣に住んでいる大人、挨拶はするけど怒られはしない、というような立場の大人に認めてもらうことで、自己肯定感も育まれているように感じます」

    「まあ、やってみましょう」という口癖に表れるほど、「やってみよう」という思考が身についていると言えそうです。
    「やってみる」ことは自分の経験にもなり、必ず成長につながっていきます。
    しかも、そこで「失敗を経験」できることは、今後もますますみなとくんを成長させてくれることでしょう。

    「自分を認めてくれるから友だちにも勧めたい!」

    インタビューでは「自分を認めてくれる」という言葉が印象的だったみなとくん。
    これからやってみたいことはゲームの作成です。
    「ロボットよりもゲームの方が好き。ロボットは現実世界にいて通信などで動いてる。ゲームも通信は使うけど、可能性が無限にあるように感じる。自分がしたいことが全部できる!」

    「もし、プログラミングをやってみたい子がいたら、オンラインプログラミングスクール「みらいいアカデミア」を勧めたい。自分の意見を認めてくれるし、自由にやらせてくれるから!

    今はマンツーマンのレッスンですが、今後は複数人のレッスンにも興味を持ち始めたそうです。
    みんなと話し合って作るいい機会になると思う。他の人の意見も聞けて、自分の意見に上乗せすれば、さらによくなるからやってみたい!

    「自分の意見を認めてくれる」事をうれしく感じるとともに、他の人の意見も大切に考えられるみなとくん。
    自分の考えだけではなく、他の人の考えを取り入れてよりよいものを作り上げようとするその姿勢は素晴らしいですね!

    「まっすぐな性格なので、今後、何かに失敗した時にポキッと折れない、しなやかな考え方を身につけてほしい。これがダメだったら、次はこうしてみよう、と違う考えができるように」と話すお母さん。

    自分の意見も他人の意見も大切に考えられるみなとくんなら、きっと成長していくことでしょう!

    間違えても試行錯誤できる力を!

    プログラミングを通して自分の意見を認めてくれる居場所ができ、間違えても試行錯誤していく力を身につけつつあるみなとくん。他の人と協力してさらに素敵な作品を作り、成長していくことでしょう!

    みなとくんと同じ体験をしたい方はこちら!という方はこちらから!

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