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【生きる力特集】子どもの生きる力とは?育むためにできること

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【生きる力特集】子どもの生きる力とは?育むためにできること

社会や環境の変化のスピードが速い現代。次々と変わる環境で生きていくことが予測される子どもたちには人生を歩む土台となる「生きる力」がより一層重要になっています。2020年度の学習指導要領では子どもたちに生きる力を育むことが盛り込まれました。

みらいいではこの生きる力についてさまざまな角度からご紹介しています。「生きる力」とは何なのか、どうやって育んでいけばよいのかについて考えるきっかけにしてみてください。

やる気の出ない若者たち~日本の現状~

日本を含めた7カ国の満13から29歳の若者を対象とした意識調査では、諸外国に比べ日本の若者は自己を肯定的に捉えている割合が低いということが顕著に現れました。

また、海外の若者に比べると難しいことに積極的に挑戦したいと思えず、やる気が出ない若者が多いのです。

まずは、子どもたちの生きる力を育む必要性をご紹介します。

生きる力がないとは? 〜自分自身に満足できない若者が多い日本〜

子どもたちの「生きる力」を育むためには?

私たち保護者は子どもたちの生きる力を育むために何ができるのでしょうか。

子どもとの関わりの中で常に意識したい心がけはこちら。

  • 基礎をしっかり
  • 豊かな心、健やかな体
  • 体験活動


家庭でできる取り組みはこちらです。

  • 好きなことはどんどん
  • 素朴な疑問を大切に
  • 何ごとも経験
  • 会話や絵本で親子のコミュニケーション


ぜひ日々の生活のヒントにしてみてください!
詳しい内容についてこちらでご紹介しています。

子どもに「生きる力」を育むためには?

AIにも負けない「生きる力」を

AIの台頭により、これまでの時代と大きく世界が変わろうとしています。また、コロナ禍のような不測の事態により、生活様式を大きく転換しなければならない局面もあるでしょう。

これまでの常識が通用しない時代においても、子どもたちにはしっかりと人生を歩んでいってほしいと思うのが親心ではないでしょうか。

こちらの記事では、生きる力の身に付けかたを海外の事例も交えてご紹介しています。

AIに負けない「生きる力」を子どもたちが身につけるには?

文部科学省が定めた新しい学習指導要領
「生きる力」とは?

2020年3月に新学習指導要領「生きる力」 が文部科学省より公示されました
学校で学んだことが、明日、そして将来につながるように、子どもの学びが進化するといいます。「生きる力」をはぐくむということは、以前より学習指導要領の基本理念とされていました。
新学習指導要領では、「生きる力」の理念の実現のためにこれまでの学校現場での課題を踏まえ、指導面などで具体的な手立てを確立することを目指しています。
具体的にどのように学校での教育が進化していくのかを解説しています。

文部科学省が定めた「生きる力」を解説!学校教育が変わる6つのポイント!

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